2011年 冬の京都④ 「北野の七不思議」   -  2011.02.07.Mon / 08:55 
  京都へ出掛けてからすっかり日にちがたってしまいましたぁ(汗)
  では続きをささっと書き下ろすと致しましょう。

  北野天満宮には昔から伝わる「七不思議」の史蹟があるそうです。
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  まずつ目は「影向松」(ようごうのまつ)
  表参道の大鳥居(一ノ鳥居)をくぐってすぐ右手、石の玉垣をめぐらせた一本の松で
  菅原道真が常に襟に掛けて持っていた仏舎利が大宰府より飛来してこの枝にかかったと言われています。
    
  つ目は「筋違いの本殿」
  表参道から楼門をくぐり、まっすぐに境内を進むと地主神社が建っています。
  本殿は、やや西よりに建っていて「筋違いの本殿」といわれています。

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  つ目↑「星欠けの三光門」
  一般的に「日・月・星」の彫刻がある門を三光門と呼びますが、北野天満宮の三光門には真上に
  北極星が瞬いていたので星は刻まれていないのだといわれています。

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  つ目↑「大黒天の燈籠」
  三光門の東南にある石灯籠で、「大黒屋」を中心とする質商組合によって奉献されたものです。
  台座には大黒様の像が刻まれており、この大黒様の口(または頬とも云われる)に小石をのせて
  落ちなければ、その小石を財布に入れて祈るとお金に困らないと言われているそうです。

  大黒様にズーム・イン↓
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  こちらが大黒様♪

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  左の口?(鼻の穴の様に見えますが‥爆)石が置けました(喜)
  家に持ち帰り今も私のお財布の中に入っています。この石灯籠の足元には小石が沢山落ちていました。

  「唯一の立牛」
  北野天満宮には1頭だけ立った牛がいるそうです。
  この立ち牛は拝殿の上の欄間に存在し、この一頭以外の境内の牛はすべて横たわっています。
  ちなみに立った牛は全国の天満宮でもとても珍しいそうです。
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  つ目 「裏の社」
  ふつう神社は前拝のみですが、本殿の背面に祀られている「御后三柱」という御神座があります。

  「天狗山」
  境内の乾方位(西北の角)にある小山で大昔、この辺りには天狗が出没したのかもしれないという
  言い伝えがあるそうです。

  以上が北野天満宮に伝わる七不思議だそうです。
  訪れたときには是非この7箇所をチェックして見て下さいね♪


                                           2011年 冬の京都⑤ 「千本釈迦堂」へ続く‥

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報
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メヌエット

Author:メヌエット
住まい:兵庫県神戸市
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     2001/5/26産まれ(BS)
2015/10/15 14歳で永眠

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