2011年 冬の京都⑥ 「釘抜地蔵尊」  -  2011.02.09.Wed / 09:04 
11-1-20-38
11-1-20-39  「千本釈迦堂」から徒歩約15分。次に訪れたのが「釘抜地蔵尊」正式名称は石像寺と言います。
  弘法大師が819年に開創したお寺です。
  本尊の石造地蔵菩薩像が種々の苦しみを抜き取ってくれると言われ「苦抜地蔵」と呼ばれて
  親しまれていました。
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  その昔、京都で有数の大商人であった紀の国屋の道林という人物が、
  何もないはずの両手が痛み苦しんでいる際に「苦抜地蔵」に願掛けをしに行きました。
  すると、夢に出てきた地蔵尊が二本の釘が刺さっていると言い、釘を取り除きました。
  夢から覚めると手の痛みがなくなっており、それから「釘抜地蔵」と呼ばれる様になったそうです。
  ↑境内に行くまで(左手に)ペンチのような大きな「釘抜き」と「釘」がありました。
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  地蔵堂前にも大きな釘抜きが祀ってあります。

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  当日も近隣の方々がお参りに来られていて、昔懐かしいような穏やかな空気に包まれている境内です。
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  地蔵堂脇には参拝者の為にお寺の方が用意したお茶が置かれていていつでも自由に飲める様になっています。

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  ↑こちらが「釘抜きと8寸釘を描いた絵馬」
  こちらの絵馬は通常のものとは違っていて、絵ではなく本物の釘抜きと釘が付けられています。
  本尊のある地蔵堂の外壁には、願いが叶ったお礼に奉納された絵馬で隙間無く埋めつくされていて
  御利益の程が伺えます。
  ほっと懐かしい気持ちになれる所です


                                           2011年 冬の京都⑦ 「千本ゑんま堂」へ続く‥

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報
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     2001/5/26産まれ(BS)
2015/10/15 14歳で永眠

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